学会・協会・NPOなど多くの団体に導入いただいています。実際の活用シーンをご紹介します。
複数の管理者でSmartCoreを利用する場合、それぞれの役割に応じて操作権限や閲覧範囲を制御できます。 業務分担をしながら、安全に運用できる管理体制を構築できます。
複数の管理者アカウントを登録し、業務を分担して運用できます。各管理者は個別のID・パスワードでログインします。
会員管理業務や会員サイトの運用を、複数の管理者で分担できます。
各管理者ごとにアカウントを発行し、個別にログインして操作を行います。
管理者サイトへのアクセス履歴として、管理者ID、ログイン・ログアウト時間、IPアドレスが記録されます。
いつ、誰が、どこからアクセスしたのかを確認できます。
通常のパスワードログインに加え、2段階認証(メール・アプリ)やIPフィルタなどのアクセス制限を利用できます。
管理者アカウントのセキュリティを強化できます。
管理者ごとに、機能単位・操作単位で権限を設定できます。閲覧のみ、編集可能など、細かな権限制御により安全な運用を実現します。
特権管理者(Master Administrator)に加えて、複数の管理者権限グループを作成できます。
機能ごと、また閲覧・編集などの操作ごとに権限を設定できます。
例:第1管理者は編集可能、第2管理者は閲覧のみ といった設定が可能です。
管理者ごとに受信メッセージへフィルターを設定できます。
自分に関係するメッセージのみを表示させることで、業務の効率化と情報整理が可能になります。
管理者単位・支部単位での絞り込みにも対応しています。
団体の活動予定をカレンダーで管理できます。会員向けの予定と、管理者専用の予定を分けて登録できます。
カレンダー機能に団体の活動予定を追加できます。
会員向けの公開予定に加えて、管理者サイトのみに表示される内部向け予定も登録可能です。
団体内に地域別や組織別の支部がある場合、支部単位で管理体制を構築できます。