学会・協会・NPOなど多くの団体に導入いただいています。実際の活用シーンをご紹介します。
会員登録の資格がある方のデータを事前にシステムへ仮登録することで、 会員登録手続きをよりスムーズかつ確実に行うことができます。
校友会や同窓会などでは、登録申請者が実際に在籍していた人物かどうかの確認が必要になる場合があります。 登録資格のある方のデータをあらかじめ登録しておくことで、登録情報との照合作業を行いやすくなります。
登録資格はあるものの、まだ会員登録やシステム利用登録を行っていない方に対して、 招待メールを送信し、本人確認と意思確認を行ったうえで登録を進めることができます。
事前登録者は、招待メールから会員登録または登録拒否を選択できます。 返信結果に応じて、登録承認メールや拒否受理メールを送信できます。
会員登録を行っていない会員や、システムの利用登録をしていない会員の名簿をアップロードし、 「事前登録者」としてシステムに登録します。
事前登録者のメールアドレス宛に「招待メール(事前登録者用)」を送信します。
招待メールを受け取った事前登録者は、「会員登録」または「登録拒否」を選択して返信します。
「会員登録」を選択した場合は登録承認メールが送信され、正会員になります。 「登録拒否」を選択した場合は、拒否を受理したことを伝えるメールが送信されます。