学会・協会・NPOなど多くの団体に導入いただいています。実際の活用シーンをご紹介します。
会員への一斉メールをかんたんに送信できます。送信されたメッセージはメールとして配信されるだけでなく、会員マイページにも蓄積されるため、メールが届かなかった場合でも会員はログインして内容を確認できます。
日時指定やターゲット配信、各種通知メールの自動送信、不達アドレス管理、独自SMTP設定など、団体から会員への情報伝達を支える機能をまとめて利用できます。
会員全体への一斉配信だけでなく、条件を指定したターゲット配信、日時指定配信、会員登録やイベント申込などに連動した自動通知メールにも対応しています。
日時指定やターゲット配信はもちろん、通知や招待に使ういろいろな定型文を、名前やURLなどを差し込んで自動的に送信できます。
管理者から会員へのメッセージが、管理者や会員の登録メールアドレスに転送されるため、マイページを見なくてもメッセージを確認できます。
設定を変更することで、メッセージが転送されないようにすることもできます。
特定の日時に一斉メールが送信されるように指定したり、リストから条件検索した会員だけにメールを送信できます。
新しく会員登録の申込があったときは、申込み受付メールや登録承認メールを、申込者のメールアカウントに自動送信できます。
また、申込みがあったことを知らせるメールを管理者に自動送信するように設定することもできます。
見込み会員に会員サイトの存在を知らせる招待メールや、イベント招待メールを送信できます。
イベントの参加受付メール、会費の支払完了メールなど、利用する機能に応じた各種通知メールも自動送信できます。
HTML形式のメールを送信する際に、HTML形式とTEXT形式のデータを同時に送信できます。
受信者の環境や設定に合わせた形式で表示されるため、HTMLメールを受信できない環境にもメッセージを届けやすくなります。
メッセージ本文のひな型を複数作成して保存しておくことができます。
メール送信に失敗した宛先を管理し、以降のメール転送を自動的に制御できます。無効なメールアドレスへの送信を減らし、会員情報の更新を促します。
送信に失敗したアドレスは自動的に「不達フラグ」が立てられ、当該アドレスに対する次回以降のメール転送が自動的にストップされます。
不達フラグのついた会員には、メールアドレスの確認および再入力が求められます。
「不達フラグ」が設定されるまでの送信失敗回数を設定できます。
メールの送信が失敗したメールアドレスがリストされます。送信エラーの確認や、会員情報のメンテナンスに活用できます。
※不達アドレス管理は、独自メールアカウントをご利用の場合のみ有効です。
独自メールアカウントのSMTP設定、Microsoft 365・Gmailの先進認証、配信時間帯の制御、メールフォーマットの編集など、メール運用に必要な基本設定を行えます。
独自のメールアカウントをメールの送信アカウントとして利用できます。
変更先のSMTPドメイン名、ポート番号、ユーザーID、パスワードを設定することで利用できます。
独自メールアカウントとしてMicrosoft 365またはGmailを利用する場合、先進認証(OAuth2.0)を使用できます。
※Microsoft 365またはGmail側での設定が必要です。
メールサーバーの送信動作を一定の時間帯止めることで、会員のメールアドレスへメッセージを送信・転送する時間帯を限定できます。
早朝や深夜に会員へメールが届かないようにすることができます。
システムから自動送信される各種メールはフォーマット化されています。
団体名、会員氏名、URLなどを差し込んで、各会員あてに同じ内容のメールを送信できます。
メールフォーマットの件名や本文は編集可能です。
自動送信メールの件名・本文を編集し、団体の運用に合わせた文面に調整できます。定型メールをあらかじめ整えておくことで、登録受付、承認、通知などの案内業務を効率化できます。